生活まわりの「値上げ・改悪・終了」だけを追う観測サイト。
何が変わるか、あなたにいくら効くか、次に何をすればいいか。
最終観測:2026年11月4日(公式発表ベースで確認)
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すべて
通信・回線
カード・ポイント
銀行
実施済み
お布施
まもなく変わる
適用日が近い順。残り日数は2026年11月4日から数えています
11月20日
あと16日
ポイント・ウエルシア
ウエル活:WAON POINTの1日利用上限が30,000pt → 5,000ptに
毎月20日のお客様感謝デーで、ポイントを1.5倍で使える上限が6分の1になります。1.5倍の仕組み自体は継続。ウエルシアプラスは上限30,000ptのままです。
影響の目安:
お得に買える枠が1日45,000円分 → 7,500円分
今やること →
大きな買い物がある人は、上限が変わらないウエルシアプラスの店舗がないか確認する
12月1日
あと27日
通信・ドコモ
ドコモ料金改定:eximo +550円、ahamo +165円。ahamoは3段階制へ移行
新規受付を終えたプランが中心で、契約中の人も対象。ahamoは「30GB+大盛り」が廃止され、使った容量で決まる3段階制になります。
影響の目安:
年1,980〜6,600円の負担増
今やること →
マイページで直近3か月のデータ使用量を見る。それで「損する側か」が分かります
12月1日
あと27日
通信・光回線
SoftBank 光/Air:月額一律 +330円、「SoftBank 光+」へ名称変更
2026年12月利用分から。自動更新プランは契約満了月の翌月利用分から適用され、SoftBank 光・10ギガは対象外です。金額は小さいですが、自動で上がり続けるタイプの変更です。
影響の目安:
年3,960円の負担増
今やること →
更新月を確認して、他社へ移る費用と並べて比べる
12月2日
あと28日
ポイント・dポイント
dポイント:2025年末の制度変更後に一度も使っていない人は、12月2日に全失効
有効期限が「最後に使ってから12か月」に変わった影響です。対象は2025年11月30日時点でポイントを持ち、その後一度も「ためる・つかう」をしていない人。
影響の目安:
ため込んだ通常ポイントの全額
今やること →
12月1日までに加盟店で1回使う(ためる・つかう)。反映に数日かかるので11月中の利用が安全です
12月28日
あと54日
カード・三菱UFJニコス
公共料金のポイント付与が5分の1に(1,000円1pt → 5,000円1pt)
対象は公共料金・税金・保険料・通信費の支払い。請求分からの適用で、MDC系は2027年1月12日請求分から。
影響の目安:
月3万円払いで年288pt減
今やること →
公共料金の支払いカードを年内に切り替える
1月1日
あと58日
通信・光回線
auひかり:対象プランの月額が一律 +330円(2027年1月利用分から)
auでんきとのセット割が新設され、条件を満たせば最大24か月は値上げ分を相殺できます。「全員が損する」とは限らない変更です。
影響の目安:
年3,960円の負担増(セット割で相殺可)
今やること →
auでんきと請求をまとめられるか確認する
1月1日
あと58日
カード・dカード
dカード(一般):還元が1.0% → 0.5%へ。未利用だと年会費1,650円も
2027年1月利用分から。ただし2027年5月からは、対象カードのスマホタッチ決済で1%に戻せます。GOLD系は対象外。
影響の目安:
月5万円利用で年3,000円相当減
今やること →
支払い方をタッチ決済に変えられるか確認。それが無理なら年末までに移行先を決める
2月1日
あと89日
銀行・ドコモSMTBネット銀行
NEOBANK提携支店:ATM・他行宛振込の無料回数が月5回 → 月2回に
ヤマダネオバンク、京王NEOBANK、ライブドア支店など提携9支店が対象(ファイターズ・ツツジは月3回→2回)。マツイ支店も同日からランク別に削減されます。2026年11月2日発表。
影響の目安:
無料枠が月3回分減る(超過分は手数料が発生)
今やること →
振込は月2回にまとめる運用に切り替える。無料回数をよく使う人はメイン口座の見直しも
2月28日
あと116日
銀行・ドコモSMTBネット銀行
V NEOBANK:Vポイントの付与・利用が終了、4月から無料回数も月2回に
2027年3月29日に後継サービス「NEOBANK CASH」(イチョウ支店)へ移行。口座番号は変わりません。デビット還元など、一部は改善・復活する項目もあります。
影響の目安:
無料回数 月5回 → 2回/銀行でのVポイント取扱い終了
今やること →
2月28日までに、カードローン返済充当など銀行経由のVポイント利用を使い切る
最近起きた変化
適用が終わったものも、観測の記録として残します
10月1日
実施済み
通信・Broad WiMAX
全プラン +630円。ただし7月30日までの申込者は12か月間、値上げ分が補填
自分が補填の対象かどうかで、取るべき行動が正反対になります。
影響の目安:
対象外なら年7,560円の負担増
今やること →
まず補填の対象かどうかを確認する。対象外なら乗り換え検討の開始時期です
11月1日
実施済み
銀行・ドコモSMTBネット銀行
V NEOBANK:デビット還元 1.5% → 1.25%、被振込ポイント半減
2026年11月1日から適用済み。チャージ・公共料金・税金などはポイント付与の対象外に、預金残高でもらえた月50ポイントも廃止されました。
今月、変わらなかったもの
楽天モバイル「最強プラン」
:大手が相次いで値上げする中、11月4日時点で月額値上げの発表なし。
Amazonプライム(日本)
:同日時点で、会費改定の公式発表は確認していません。
来月も同じとは限らないので、観測は続けます。
今月のカレンダー記事(一覧表と掘り下げ)を読む →
金額はいずれも税込・単純計算の目安です。個別の適用条件は各社の公式発表で確認してください。各変更の出典と確認日は、カレンダー記事にまとめています。